PETER MAN
VOCAL
1994年にマイクを握り、レゲエ黎明期からジャマイカの空気感を伝え続けるレゲエアーティスト。2006年に自身のレーベル"BLAPPANESE MUSIC"を設立後、2010年にBUSH HUNTER MUSICへ所属。メジャー1stアルバム『DON’T GIVE UP』のヒットで2011年最優秀新人賞を受賞し、その後も大型フェス出演等でその名を轟かせ、
ワーナーミュージック等から計4枚のアルバムを発表後、2014年からは活動拠点をジャマイカ・キングストンへ移転。本場の熱量を吸収し、豪快奔放なスタイルを確立しました。2019年の令和幕開けとともに日本へ帰国。唯一無二の存在感を放ち、更なる活躍が期待される注目の実力派です。
NAO MASSA
DRUM
Black Musicに影響を受けながら、グルーヴを大切にし、、
ジャンルにとらわれず、その場に合うビートを届ける。
福井のライブバー「Swell」営みながら
音と空間、そこにいる人たちと一緒に、バイブスを育てています。
MASSA HERO
GUITAR
鋭利な切れ味と、溶けるようなメロウさを併せ持つカッティング。20代から30代にかけてバックパッカーとして世界を放浪し、各地の剥き出しの音楽と文化を肌で吸収してきた。現在は「農業」を生業とし、大地を耕しながらギターを奏でる。土に根を張り、空に響かせるその音色。自然のサイクルの中から生まれるオーガニックで色彩豊かな旋律が、バンドに唯一無二の深みを与える。
EQ
BASS
学生時代、街の服屋で手にした1本のミックステープ。そこからすべてが始まった。DJ・MCとしてキャリアを刻み、20代には北陸最大級の野外フェス「IRIE365」を自ら主催。地元アーティストを背負うべくバックバンドを結成したことが、生音の沼への入り口となった。現在はレゲエの心臓であるベースを操り、場所を問わずバイブスを点火させる現場主義。地を這うような低音と、魂を揺さぶるグルーヴを日々研ぎ澄ましている。